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2006年1月21日 (土)

Javaについて

昨日、研究室の先生と話していてJavaについて考えさせられる発言がいくつかありました。一つ挙げてみたいと思います。

「Javaはマルチプラットフォームだって言うけれどC言語だってコンパイルすればどのプラットフォームでも動く、Javaだけあんなに強調している理由が分からない。」のようなことを言っていました。確かに、コンパイラさえあれば(ライブラリとかの問題もありますが)どのプラットフォームでも動くはずですよね。マルチプラットフォームだって騒ぐ必要は薄いのかも知れないと確かに思いました。ただ、コンパイルし直さなくても動くっていう利点もあります(その分動作が遅くなりますが)。

Java以外にも就職関連の事などためになる話を聞くことができました。よかった。よかった。

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コメント

まあ言ってることは分かるけど、そりゃオープンソースならいくらでもコンパイルがやり直せるわな。

でも、世の中ソースコードを公開してくれるとは限らんよね。そもそもコンパイルし直すったって、エンディアンの問題とかで結局ソースを書き直すことにもなるでしょうし、ヘタすりゃライブラリから構築し直しなんてことにも。

そんな僕はC言語党ですが何か。

投稿: misasagi | 2006年1月21日 (土) 午後 11時10分

全てのプラットフォーム向けにコンパイルすれば・・・

う~ん。全ては不可能ですね。

投稿: ココサブ | 2006年1月22日 (日) 午前 12時53分

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